学習も遊びもランニングもこれ1つ。小6息子の新しい相棒はオープンイヤー型イヤホン「nwm GO」

家族が集まるリビングで起こる「音の渋滞」問題

小6と小3の男の子を育てているエニママライターの祐子です。わが家は親子で音楽が大好き。お気に入りの曲を見つけるとスマホでシェアし合うなど、日頃から音楽を楽しんでいます。

長男は「音楽を流すと勉強がはかどる」というタイプ。一方、小3の次男は、静かな部屋でささっと勉強を済ませたあとに、ゲームやYouTubeを思いっきり楽しむのがいつものルーティンです。リビングでは二人の学習時間と遊び時間が重なることも多く、「音楽がうるさい!」「ゲームの音量下げて!」と、口げんかになることも少なくありません。

この「音の渋滞」を解決すべく、私は長男に有線のカナル型イヤホンを購入し、ゲームの音を気にせず勉強に集中できる環境を整えました。しかし、しばらくすると長男は再びスピーカーで音楽を聴いている……。理由を聞いてみたところ、イヤホンが耳に密着する圧迫感と手元のコードの煩わしさが気になって使うのをやめた、とのことでした。

まだ成長途中の子どもにとって、フィットしていないイヤホンを使い続けるのはストレスだったようです。また、イヤホンで耳がふさがっている長男に声をかけても反応が返ってこないことがあり、親としてもコミュニケーションの取りづらさも感じていました。

結局、カナル型イヤホンの使用はいったん断念。こうして我が家の「音の渋滞」問題は、再び振り出しに戻ってしまいました。

ワイヤレス×ネックバンド。いいとこどりな「nwm GO」

そんな長男もこの春から中学生。「音の渋滞」を解消しながらも、息子が心地よく使えるイヤホンを探していたときに目に留まったのが、オープンイヤー型ネックバンドワイヤレス耳スピーカー(以下「耳スピ」)「nwm GO」です。

最大の特徴は、音楽を楽しみながら周囲の音も自然に拾える、耳をふさがない形状であること。これなら、音楽を楽しみたい長男のこだわりと、家族の会話を無理なく両立できそうだと感じました。

また、ワイヤレスでありながら左右一体のネックバンド構造である点も大きな魅力です。アクティブに動き回る中学生でも使いやすく、片方だけ落として紛失してしまう心配もなさそうです。

まさに、子どもが求める「心地よさ」と親が求める「安心」を兼ね備えた、いいとこどりなイヤホンです。

文房具や服装にこだわり始めた小6の長男は、オリジナルのクラフト紙パッケージに入った「nwm GO」を手に取るなり、「かっこいい!」とテンションが上がった様子。

カラーは、フォグブラック、グレイシャーホワイト、ソイルベージュの3色展開。長男が選んだのは、ソイルベージュです。耳元がマットなベージュ、ネックバンド部分はブラックのバイカラーで「目立ちすぎず、大人っぽさがでるのがいい」とお気に入りの様子です。「見たことのないデザインだけど、こだわりが詰まっててシビれる!」と、新しいイヤホンに興味津々でした。

音も会話も両立できる。オープンイヤー型

デジタルネイティブ世代の息子にとって、イヤホンはこれからますます欠かせない存在になるはず。ただ、耳を完全にふさいでしまうタイプでは、周りとのコミュニケーションがスムーズにいかなくなるのでは……という不安がありました。

実際に、カナル型のイヤホンを装着していたときは、話しかけても反応がなく、肩をたたくなどワンアクションが必要でした。本人がイヤホンを外すタイミングを待ってから話しかけることも多く、普段の会話よりひと手間もふた手間もかかることが、親としては地味なストレスになっていたのです。

nwm GOを使い始めて、これまでのイヤホン生活との大きな違いを感じました。それは、ちょっとした声かけにもすぐ反応してくれること。外出から帰った私が「今日は寒かったね」と声をかけたところ、nwm GOをつけたままの長男から「うん、寒かったね」と返事をしてくれました。

耳をふさがないオープンイヤー型だからこそ、音も家族の声もちゃんと届いている。コミュニケーションのスムーズさを実感でき、イヤホンに対する印象がガラッと変わりました。

使ってみたら想像以上!小6息子の正直レビュー

ここからは、実際に使ってみた小6長男のリアルな感想をご紹介します。

初めてnwm GOを装着したとき、まず口にしたのは「軽い!」という一言でした。ネックバンド型は重いのではと心配していましたが、わずか20gという軽さと安定性をサポートする構造により、想像以上に快適だったようです。

左右一体型なのでケースから取り出してそのまま装着できるのも、子どもには扱いやすいポイントでした。「耳が圧迫されないのに、落ちそうな不安がない」と、頭を左右や上下に軽く振ってみても外れないことに驚いた様子でした。苦手だったカナル型イヤホン特有の圧迫感と、有線イヤホンで感じていたコードの煩わしさ。その両方が、一気に解消されたようです。

また、ワイヤレスイヤホンは、ふと外したときにポケットに入れたり、机の上に置いたりと、置き場所が定まらない結果、行方不明になることが多々あります。その点、nwm GOは使わないときも首にかけておけるため、「どこに置いたっけ?」という心配も減りそうです。

快適な着け心地を楽しんでいる長男が、ひとつ気になり始めたのが「音漏れ」の問題でした。これまでスピーカーで堂々と音楽を流していたのに、いざイヤホンを使い始めると「自分が何を聴いているか周りに知られたら恥ずかしい」「迷惑になっていないか」と、周囲の目を意識するようになってきた様子。

そこで、気になる音漏れを検証するために、兄弟で「相手が聴いている曲を当てられるか」というゲームが始まりました。ところが、静かなリビングで耳を済ませてみても「……全然聞こえない!」。耳に入れないイヤホンなのに周囲に音が漏れていないことが信じられないようで、「次は僕がつけるから聞いてみて!」と兄弟で何度も入れ替えて試していました。

結果、耳元にぐっと顔を近づけてようやく相手の聞いている音楽が分かる程度。長男も納得し、使う人だけでなく周りへの配慮まで考えられた設計に、さらに感激していました。

使い始めて1週間。音楽だけでなく、YouTubeの視聴や毎日の英語リスニング学習でも、自ら進んで装着して使っています。以前のように、いつのまにか使わなくなって引き出しに眠ってしまう……なんてことは、nwm GOではなさそうです。

走るときにも使ってみた。「聞こえる安心」で広がる息子の世界

これまで「外でのイヤホンは危ない」と考え、装着は控えるように長男に伝えていましたが、nwm GOは周囲の音が聞こえるオープンイヤー型イヤホンです。これなら外でも使えるのではないかと思い、長男がランニングをするときに試してみることにしました。

実際に走りながら使ってみた長男の第一声は、「開放感があった!」でした。イヤホンをつけて走ると、ズレそう、落ちそうといった不安がつきものだと思っていましたが、そうした心配はほとんど感じなかったそうです。

音楽はしっかり聞こえる一方で、「耳をふさがれている感覚がなく、走ることに集中できた」という感想が印象的でした。

さらに、周囲の音が適度に聞こえる点も心強いポイントでした。「後ろから自転車が来るのが分かった」と聞いたときは、親としてもホッとしました。車の走行音や人の足音が自然に耳に入り、かといって周りの音がうるさく感じることもなかったようです。

音楽を楽しみながらも周囲の状況を把握できる「聞こえる安心」は、使う本人だけでなく、見守る親にとっても大きな安心材料。nwm GOを使うようになり、外でイヤホンを使うことへの不安はずいぶん軽くなりました。

これまで悩んでいたリビングの「音の渋滞」問題も、長男がnwm GOを使うようになって無事に解消できました。ゲームやタブレット学習、YouTube視聴といった日常使いはもちろん、ランニングなどの運動時まで、これひとつで対応できる汎用性の高さは、想像以上の便利さだと親子で感じています。

これから成長とともにますます行動範囲が広がり、ひとりで過ごす時間も増えていくであろう息子。安全面への配慮と、音を楽しむ自由の両立を叶えてくれるnwm GOは、息子たちの世界をそっと広げてくれる、これからの良き相棒になってくれそうです。

 

▼今回使用した製品はこちら

PSZ

オープンイヤー型 ネックバンドワイヤレス 耳スピーカー

nwm GO

セール価格¥16,500 (税込)
カラー : フォグブラック
詳細を見る
ブログ&レポート一覧に戻る