小3息子、ついにイヤホンデビュー!子どもでも安心なオープンイヤー型イヤホン

子どもにイヤホンを使わせるのってアリ?親として感じていた不安

小3の男の子と小1の女の子を子育て中のエニママライター千夏です。

私は在宅ワークを中心に仕事をしており、夫は電車通勤中にポッドキャストを聴くのが日課です。そんな我が家では、夫婦ともにイヤホンは日常に欠かせない存在になっています。

ある日、小3の息子が「ぼくも自分のイヤホンがほしい」と言い出しました。

最初に浮かんだのは、「小3でイヤホンは、まだ早いんじゃない?」という気持ちでした。サイズが合うのかという不安もありましたし、イヤホンをつけたまま動き回ることに、どこか危なっかしさを感じたからです。

現在、移動用として子ども向けヘッドホンを使用していますが、これにもいくつか気になる点があります。

まず、本体が大きいため、どうしてもかさばってリュックの中を占領してしまうこと。そして、耳をしっかりとふさぐため、周囲の声が聞こえにくく、本人の返事や会話の声が必要以上に大きくなってしまうことも気になっていました。

「イヤホンはまだ早い気がする。でも、ヘッドホンはかさばる」、そんな風に思いながら、結局答えを出せず、「考えとくね~!」と先延ばしにする日々でした。

耳をふさがない「オープンイヤー型イヤホン」

今回使用したnwm WIRED (3.5mm)は、耳をふさがずに使える、オープンイヤー型有線耳スピーカー(以下「耳スピ 」)です。

私の中で、イヤホンといえば耳の穴に入れるカナル型一択。耳をふさがないオープンイヤー型があると知り、「そんな選択肢があったとは!」と驚きました。

オープンイヤー型は、耳を密閉しないため、音楽を聞きながらでも周囲の音が聞こえるのが特徴です。この「周囲の音が届く」という点は、子どもに使わせるうえで大きな安心材料でした。

また、nwm WIREDは耳にひっかけるタイプなので、カナル型のように「サイズが合うかどうか」を気にする必要もありません。「サイズなんて関係ないのか!」と、ここでも自分の思い込みに気づかされました。
さらに、オープンイヤー型は耳が蒸れにくいのも嬉しいポイントです。イヤホンは長時間使用することで、耳のかゆみや炎症が起こりやすくなるとも言われています。

痛みや違和感は、本人にしかわからないもの。子どもはまだうまく言葉にできないこともありますし、自己申告が遅れてしまうと、気づいたときには状況が悪化している可能性もあります。

だからこそ、できるだけ蒸れにくく、耳への負担が少ないものを選ぶことが、親としてできる予防のひとつだと感じました。

あえて「有線」を選んだ理由

私自身は無線(ワイヤレス)のイヤホンを使用していますが、小3の息子にはあえて有線タイプを選びました。やはり、イヤホンをつけたまま自由に動き回ることに不安があったからです。

ワイヤレスだと、どうしても「ちょっとトイレまで」「このまま別の部屋へ」と、行動範囲が広がりがちです。その点、有線タイプなら自然と座って使うスタイルになります。コードがあることで行動にブレーキがかかり、「使うのはここまで」という線引きがしやすいと感じました。親の目の届く範囲で使えるのも安心です。

また、無線だと、「気づいたら片方だけ見当たらない……」という話もよく聞きますが、有線ならいつもワンセット。左右がコードでつながっているので、どちらか片方をなくす心配がありません。

使うときはジャックをさすだけというシンプルさも、小3の息子にはちょうどいいと感じました。Bluetooth接続の設定もいらず、充電も不要。使いたいときにすぐ使える手軽さが、とても快適です。

いざ装着!息子の第一声は「おぉ~!」

nwm WIREDをタブレットにつなぎ、電源を入れたその瞬間、返ってきた息子の第一声は、「おぉ~!」でした。
耳をふさいでいないのに、イヤホンから音が聞こえて、さらに周りの音も同時に聞こえる不思議。このリアクションこそが「耳スピ 」のすごさを物語っています。息子のキラキラした表情を見て、こちらまで嬉しくなりました。

息子は耳にひっかけるタイプのイヤホンも初めてでしたが、特に戸惑うこともなく、スッと装着していました。
nwm WIREDは、両耳約7.2g(コード含まず)と、とても軽量です。息子につけ心地を聞いてみると、「何にもつけてないみたい!」と、予想以上に軽やかな反応でした。

そのまま20~30分ほどタブレットで動画を見ていましたが、途中で外したり、気にしたりする様子はありませんでした。試しに、少し離れたところから声をかけてみると、振り向いてこちらを見る息子。「聞こえてる?」と聞くと、「うん、聞こえてるよ!」と、イヤホンをつけているとは思えないほど、会話はとてもスムーズです。
nwm WIREDは全5色とカラーバリエーションも豊富です。シンプルなネイビーブルーから、やさしい色味のコーラルピンクまで、ファッションアイテムのように選ぶ楽しさがあります。

息子はネイビーブルーを選ぶだろうと思っていたのですが、実際に選んだのはダークブラウン。「なんかおしゃれだから」という大人びた理由を聞き、色選びの感覚にも小さな成長を感じて嬉しくなりました。

タブレット学習が中心の子どもにちょうどいい

最近は小学校でもタブレットが1人1台支給され、わが家でも通信学習を含め、タブレットに向かう時間はすっかり日常の風景になっています。

小1の妹と並んで使うことも珍しくないのですが、「聞こえないから音量を下げて!」と、ボリュームをめぐって揉めるのが日常茶飯事。離れて使えばいいのに、なぜか肩を並べてやりたがる……。そんな二人のケンカの仲裁に入るのも、正直なところ気が重いものでした。

nwm WIREDを使い始めてからは、こうした音のストレスがぐっと減りました。 息子は自分のタブレットの音をしっかり聞けている一方で、妹の方も兄の音漏れが気にならなくなったようです。お互いに気を取られず、それぞれが自分の学習に集中できる。タブレット学習が中心の今の子どもたちに、この「耳スピ」はとても合っているなと感じています。
また、ヘッドホンと違ってかさばらないのも嬉しいポイントです。リュックの隙間にスッと入るので、これからの帰省や旅行など、電車や新幹線での移動時間のお供としても活躍してくれそうです。

これまで感じていた「耳をふさいで会話ができなくなる」「かさばって荷物になる」といった悩みも、nwm WIREDのおかげでぐっと軽くなりました。小3の息子にとっても、無理なく始められるイヤホンデビューの第一歩になったと思います。

これからの子どもたちは、イヤホンと長い付き合いになっていくはずです。だからこそ、「まだ早い」と決めつけるよりも、今の年齢に合った使い方や選び方を考えることが大切なのかもしれません。

今回は有線タイプを選びましたが、耳スピシリーズにはワイヤレスタイプやネックバンドタイプもあります。成長や使うシーンに合わせて、親子でデバイスをアップデートしていく。そんなこれからの変化も、今からとても楽しみです。

 

▼今回使用した製品はこちら

PSZ

オープンイヤー型 有線 耳スピーカー

nwm WIRED (3.5mm)

セール価格¥4,950 (税込)
カラー : ダークブラウン
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