イコライザーでイヤホンの音を自分好みに!おすすめ設定やコツなども紹介

イヤホンの音を変える「イコライザー(EQ)」とは?

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イコライザー(EQ)とは、音の周波数特性のバランスを変える機能のことで、人が聞ける周波数(20Hz~20kHz)の範囲で音質を調整できます。イコライザーを調整すれば、イヤホンの音質を自分好みに変更可能です。

また、音域ごとに調整の対象となる音があります。音域ごとのおもな調整対象となる音や調整するメリットは、以下のとおりです。

音域 おもな調整対象となる音 調整するメリット
低音域(20Hz~250Hz) ベース、キックドラム、低音の男性ボーカルなど 低音の強調やこもり感の除去
中音域(250Hz~4kHz) ギター、スネアドラム、ボーカルの主要成分など ボーカルの抜け向上や楽器の音色の最適化
高音域(4kHz~20kHz) 音の質感や立体感など 音の華やかさ・広がりの向上

※Hz(ヘルツ):周波数の単位

なお、ワイヤレスイヤホンを使った際の「音のこもり感」に悩んでいるという方は、以下の記事をチェックしてみてください。

【関連記事】
ワイヤレスイヤホンの「音のこもり」の解消法8選!原因や具体的なやり方を紹介

イコライザーの設定方法は大きく3つ

イヤホンで音楽を聴く際に、イコライザーを設定する方法は大きく3つに分けられます。

  • イヤホンの専用アプリで調整する方法
  • 音楽の再生アプリで調整する方法
  • 接続デバイス側から調整する方法

Bluetooth接続するワイヤレスイヤホンの場合、メーカーによっては専用アプリを提供しており、スマートフォンやタブレットからイコライザーの調整が可能です。

また、音楽を再生しているアプリにイコライザー機能があれば、そこからも設定可能です。例えば、iPhoneの「ミュージック」アプリの場合、設定を開き「アプリ」のなかの「ミュージック」の「イコライザー」項目から、好みの音質を選びます。

そのほか、イヤホンを接続しているスマートフォンやパソコンなど、デバイス側で調整できるケースもあります。

イコライザー設定の種類

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イヤホンで音楽を聴く際に設定できるイコライザーの種類は、3つあります。それぞれの特徴を押さえておきましょう。

プリセットイコライザー

プリセットイコライザーは、事前に用意されている複数のチューニングのパターンから、自分で好みの設定を選択するタイプのものです。

イヤホンのアプリなどにより異なりますが、音楽ジャンル別に最適化したパターンや、特定の音域を強調、あるいは減衰してチューニングしたパターンが用意されているのが一般的です。

細かな調整を自分でする必要がないので、初心者でも扱いやすいタイプといえます。

グラフィックイコライザー

グラフィックイコライザーは、低音域から高音域までのバンドを調整し、直感的に音質を変えられるタイプです。バンドは複数に分割されており、それぞれに対応するスライダーを上下させることで、各バンドのゲイン(音の増幅率)を調整できます。

グラフィックイコライザーは、調整した結果を視覚的にチェックできるのが大きな特徴です。スマートフォン向けアプリのなかに、簡易的なグラフィックイコライザーを搭載しているものがあります。

パラメトリックイコライザー

パラメトリックイコライザーは、より細かく音質を調整できるタイプです。以下、3つのパラメータを自由に設定できます。

パラメータの種類 特徴
周波数 ・操作する音域を指定する
・一般的に「20Hz~20kHz」のあいだを指定できる
ゲイン ・特定の周波数帯域の増幅率を増減する
・+方向への増幅、もしくは-方向へ減衰する
バンド幅(Q値) ・操作する周波数帯域の「幅」を指定する
・バンド幅が広い場合、広範囲の増減ができる
・バンド幅が狭い場合、ピンポイントで細かな音の調整ができる

音質の細かな調整に対応しているため、好きな楽器の音を際立たせたり、不要な音の減衰ができたりと、イコライザーのなかでも自由度が高めです。

イヤホンの音をイコライザーで調整するメリット・デメリット

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次に、イヤホンで音楽を聴く際、イコライザーで調整するメリット・デメリットを紹介します。

メリット

イコライザーの調整によって、以下のようなメリットが期待できます。

  • イヤホンの音質が自分好みに近づく
  • 聴き疲れしにくい音作りができる

音のバランスには、周波数特性が均一的な「フラット型」、低音域・高音域を強調する「ドンシャリ型」、中音域が際立つ「かまぼこ型」などがあり、人によって好みが分かれます。そのため、イコライザーの調整によってイヤホンの音質を自分の理想に近づけられるのは、大きなメリットといえます。

また、長く聴きたい時や、ながら聴きしたい時に合わせて、自分の耳が疲れにくい音作りができるのもメリットです。

デメリット

イコライザーの調整には、以下のようなデメリットもあります。

  • 過剰に調整してしまうと、音楽のフラットな音質そのものがわからなくなる
  • 音声コンテンツ自体の音質にも左右される
  • 設定が複雑で使いこなしにくい

音楽を聴く前にイコライザーを調整すると、フラットな音質そのものがわからなくなる点はデメリットといえます。ここでの「フラットな音質」とは、音楽の作り手が聴いてもらいたいバランスに忠実なサウンドのことです。まずは一度聴いてから、自分好みの音質へと少しずつ調整するとよいでしょう。

また、音声コンテンツ自体の音質が低いと、イコライザーを調整しても変化がわからないことがあります。

さらに、イヤホンの専用アプリなどでイコライザーの調整ができても、設定が複雑だと使いこなせない可能性があります。ただし、前述のプリセットイコライザーに対応していれば、操作に自信のない方や初心者の方でも安心です。

【イヤホンの形状別】おすすめのイコライザー設定

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ここからは、イヤホンの形状別に、おすすめのイコライザー設定を確認しましょう。

カナル型イヤホンの場合

カナル型イヤホンは、イヤーピースを耳穴にさし込んで装着するタイプです。耳をふさぐので遮音性が高く、特に低音を楽しみたい方に適しています。

イコライザーを調整する際のおもなポイントは、以下のとおりです。

【調整のポイント】

  • もともと低音域が目立ちやすいので、-1~3dB程度減衰する
  • 高域を+1~2dBほど増幅して、全体の印象を良くする

カナル型イヤホンの詳細については、以下の記事で詳しく解説しています。

【関連記事】
カナル型イヤホンとは?メリット・デメリットやほかのイヤホンとの違いを解説

オープンイヤー型イヤホンの場合

オープンイヤー型イヤホンは、その名のとおり、耳をふさがずに使えるイヤホンです。音を届ける仕組みは、大きく2つに分けられます。

音の届け方 特徴
空気伝導 ・空気を振動させて、鼓膜に音を届ける
・低音域から高音域まで比較的クリアに聴こえる
骨伝導 ・骨を通じて内耳を直接振動させ、音の信号を内耳に届ける
・全体的にクリアに聴こえづらい傾向にある

空気伝導タイプのイヤホンでイコライザーを調整する場合は、おもに以下のポイントを意識するとよいでしょう。

【調整のポイント】

  • 低音域を+1~2dBほど増幅して強調する
  • 高音域を+1~2dBほど増幅して、オープンイヤー型の持ち味を活かす

オープンイヤー型イヤホンのメリットや選び方を知りたい方は、ぜひ以下の記事をチェックしてみてください。

【関連記事】
オープンイヤーイヤホンとは?メリットや選び方、おすすめ製品を徹底解説

【音楽ジャンル別】おすすめのイコライザー設定

続いて、音楽ジャンル別におすすめのイコライザー設定を紹介します。

ポップス・ロック

ポップスでは、ボーカルの良さを引き出せるように中音域~高音域をメインに調整し、全体のバランスを確認しながら低音域を強調する設定がおすすめです。ロックでは低音域を強調しつつ、中域~中高域のボリューム感も際立たせるように調整するとよいでしょう。

ポップス・ロックでのイコライザーの設定例は、以下のとおりです。

【ポップス・ロックのイコライザー設定例】 ※5バンドの場合

周波数 ゲイン バンド幅
200Hz +2dB 2.0 / Low shelf
650Hz -1.5dB 2.0
1500Hz +1dB 2.0
5500Hz -2dB 0.33
8000Hz +2dB 2.0 / High shelf

ジャズ

ピアノや管楽器の音色を楽しめるジャズは、特定の音域を大きく変えるよりも、原音の魅力を活かしてイコライザーを調整するのがおすすめです。全体のバランスを取るようにアプローチすれば、臨場感のあるサウンドになります。

ジャズでのイコライザーの設定例は、以下のとおりです。

【ジャズのイコライザー設定例】 ※5バンドの場合

周波数 ゲイン バンド幅
200Hz +1.5dB 2.0 / Low shelf
1500Hz -2dB 1.5
7400Hz +3dB 0.7

EDM・ヒップホップ

EDM(Electronic Dance Music)やヒップホップは、重低音の効いたドラムを引き立てるために低音域を強調して設定すると、聴き心地が良くなる傾向があります。高音域も適度に増幅すれば、音の立体感がアップして、クラブサウンドの迫力が増すでしょう。

EDM・ヒップホップでのイコライザーの設定は、以下を参考にしてください。

【EDM・ヒップホップのイコライザー設定例】 ※5バンドの場合

周波数 ゲイン バンド幅
340Hz +4dB 2.0 / Low shelf
1000Hz -1.5dB 2.0
2800Hz +2dB 2.0
8500Hz +2dB 2.0 / High shelf

さらにイヤホンの聴き心地を高めたい!イコライザー設定のコツ

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イヤホンの聴き心地をより高めるには、イコライザー設定のコツを押さえることも大切です。

自分の音の好みに合わせる

音の聴こえ方は人それぞれ異なり、年齢や時間帯、季節などにも左右されます。そのため、前述のイコライザー設定のポイントは参考にしつつも、「本当に自分にとって聴き心地が良いか」という点を大切にしましょう。

例えば、楽曲のなかでも特にボーカルを気持ち良く聴きたい場合は、中音域の調整にこだわると、自分にとって理想の音に近づくはずです。まずは、自分なりの基準を見つけることから始めましょう。

引き算の調整を意識する

イコライザー設定で重要なのは、聴きたい音をひたすら強調するのではなく、「不要な音を弱める」という視点を持つことです。例えば、「低音をもっと聴きたいから」といって低音域を強調しすぎると、音のこもりや歪みが発生してしまいます。

引き算による調整の意識が、すっきりと洗練されたサウンドへ仕上げる近道となるでしょう。

イヤホン専用アプリによるイコライザー設定の流れ

イヤホンのモデルによっては、専用アプリを使ったイコライザー設定が可能です。例えば、nwm(ヌーム)が提供するワイヤレスイヤホンは、専用アプリ「nwm Connect」により簡単にイコライザーを設定できます。

今回は、「nwm Connect」の設定の流れについて、プリセットイコライザーとパラメトリックイコライザーに分けて紹介するので、ぜひ参考にしてください。

【関連記事】
nwm Connect Appの活用方法について

プリセットイコライザーの設定の流れ

nwm Connectアプリでのプリセットイコライザーの設定は、以下の流れで行ないます。

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  1. nwm Connectアプリを開く
  2. 「サウンド設定」をタップする
  3. 好みのプリセットを選ぶ

音楽のジャンルに合わせたり、曲に合わせたりと気軽に音質を変えることが可能です。基本は5種類のイコライザー設定から選択できますが、ネックバンドタイプの「nwm GO」のみ、「Smooth」のプリセットも選択できます。

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種類 特徴
1 Balanced 全帯域バランスの良いチューニング
2 More bass 低音域を強調したチューニング
3 More treble 高音域を強調したチューニング
4 Clear voice 中音域を強調したチューニング
5 Dynamic 低高音域を強調したチューニング
6 Smooth(※) 屋内での音楽視聴に適したチューニング

※nwm GOのみ対応

パラメトリックイコライザーの設定の流れ

nwm Connectアプリでのパラメトリックイコライザーの設定は、以下の流れで行ないます。

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  1. nwm Connectアプリを開く
  2. 「サウンド設定」をタップする
  3. ユーザー設定のイコライザーを選ぶ
  4. 「カスタマイズする」をタップする
  5. 周波数・ゲイン・バンド幅を好みに調整する

パラメトリックイコライザーは5バンドタイプで、5つの周波数帯域を個別に調整できます。より自分好みの音作りが可能なうえ、設定したカスタマイズを5パターンまで保存できるのがポイントです。

イコライザー設定を楽しめるnwm(ヌーム)の「耳スピ」

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nwm(ヌーム)の「耳スピ」では、空気伝導タイプのオープンイヤー型製品を展開しています。比較的フラットな音質で再生できるため、作り手のこだわりを感じながら音楽を楽しめるでしょう。

「耳スピ」のワイヤレスモデルは、専用アプリ「nwm Connect」によるイコライザー設定に対応しています。「低音の迫力がほしい」「中音域を目立たせたい」といった好みに合わせて調整し、自由にサウンドのカスタマイズが可能です。

また、音漏れを抑制するNTTの特許技術「PSZ(パーソナライズドサウンドゾーン)」をすべてのモデルに搭載しています。開放感がありながら、イヤホンからの音漏れを抑えてくれるので、さまざまなシーンで快適に利用できるでしょう。

さらに、上位モデルにはNTTの特許技術「Magic Focus Voice(マジックフォーカスボイス)」も搭載しています。この技術により、雑音環境下でも自分の声をクリアに相手へ届けられるため、オンライン会議やハンズフリー通話などのシーンで重宝するでしょう。

今回は、「耳スピ」のうちおすすめのモデルを3つ紹介します。

nwm DOTS|どこでも快適に使える完全ワイヤレスタイプ

nwm DOTS

「nwm DOTS」は、片耳約8 gと軽量な完全ワイヤレスタイプながら、新設計のドライバーによるパワフルな音が魅力です。イコライザーは5種類のプリセットに対応しているほか、パラメトリックイコライザーで自分好みの音にカスタマイズすることも可能です。

また、PSZとMagic Focus Voiceの両技術を搭載し、IP54 相当の防塵・防水性能も備えています。オンライン会議や通話も快適に行なえ、屋内・屋外問わずマルチなシーンで使いやすいでしょう。

装着感がとても軽く耳への負担はまったく感じないうえ、スピーカーのような迫力のあるサウンドを楽しめました。高音域を強調したプリセット設定を試してみましたが、より鮮やかで納得のいく音質にできました。充電ケース込みだと最大32 時間も連続再生が可能なので、毎日の通勤はもちろん、旅行や出張に行く時も便利に使えそうです。

Magic Focus Voice PSZ

オープンイヤー型 完全ワイヤレス 耳スピーカー

セール価格¥24,200 (税込)
カラー : チャコールブラック
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nwm ONE|プレミアムサウンドを楽しめるオーバーヘッドタイプ

nwm ONE

より高音質で音楽を楽しみたいなら、オーバーヘッドタイプの「nwm ONE」がおすすめです。2wayドライバーの搭載によって再生周波数帯域は40 Hz~20,000 Hzと、低域から高域まで臨場感のある音を実現します。

イコライザー設定は、5種類のプリセットのほか、フルカスタマイズ可能なパラメトリックイコライザーにも対応しています。約185 gと軽く、側圧も抑えられているので、長時間の使用でも快適な着け心地でしょう。

さらに、PSZとMagic Focus Voiceの両技術を搭載しているため、使い勝手が良く、コミュニケーションも快適に行なえます。

特にダイナミックな高音質を楽しめるモデルだと思いました。耳への圧迫感はまったくないにもかかわらず、すぐそこで臨場感あふれる音が鳴っているのが新鮮です。音楽や映画鑑賞に使うと、まるでスピーカーで聴いているような迫力を味わえました。付属のUSBケーブルを使った有線接続にも対応しているので、音の遅延を気にせずに済みます。

Magic Focus Voice PSZ

オープンイヤー型 オーバーヘッド 耳スピーカー

セール価格¥39,600 (税込)
カラー : ダークグレイ
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nwm GO|アクティブシーンでも大活躍のネックバンドタイプ

nwm GO

「nwm GO」は、安定性のあるネックバンドタイプのオープンイヤー型イヤホンです。約20 gと非常に軽いうえに、IP55 相当の防塵・防水性能を備えているので、アクティブシーンで音楽を楽しみたいという方に最適な一台です。

新開発の12 mmドライバー搭載により、パワフルな低域とバランスの取れた中高域を実現しており、豊かなサウンドを楽しめます。

パラメトリックイコライザーには対応していないものの、イコライザー設定は5種類のプリセットと屋内での音楽視聴に適した「Smooth」から選択可能です。

装着した時の安定感が高く、アクティブシーン向けのモデルとは思えないほど音質も十分満足でした。とにかく軽い印象で装着した際の負担もありません。空気伝導タイプの自然な音質を楽しめるので、骨伝導イヤホンが合わなかったという方にもおすすめしたいです。連続再生時間は最大10 時間あるため、一日中使いたい時も活躍してくれます。

PSZ

オープンイヤー型 ネックバンドワイヤレス 耳スピーカー

セール価格¥16,500 (税込)
カラー : フォグブラック
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イコライザーを設定してイヤホンの音をもっと理想に近づけよう

イコライザーを設定する際は、自分の理想とする音質を考慮しつつ、柔軟に設定するのが大切です。最適なイコライザー設定はイヤホンの形状や音楽ジャンルによって変わるので、ポイントをしっかりと押さえておきましょう。

nwm(ヌーム)が提供する「耳スピ」のワイヤレスモデルは、専用アプリを使ったイコライザー設定に対応しています。5種類のプリセットとパラメトリックイコライザーに対応した「nwm DOTS」「nwm ONE」など、高音質と快適性を両立したモデルをラインナップしていますので、ぜひチェックしてみてください。

nwm(ヌーム)の公式サイトを見る

耳スピ製品一覧を見る

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