育児中にぴったりのイヤホンは?選び方や安全に取り入れるための注意点も

育児中にママ・パパがイヤホンを使っても大丈夫?

そもそも育児・子育て中にイヤホンを使うと、「子どもの泣き声や変化に気付けず、事故やトラブルにつながるのでは?」と心配な方もいるかもしれません。

しかし、近年はオープンイヤー型イヤホンなど、"周囲の音とイヤホンの音を同時に聞けるモデル"が登場しています。このような育児にもぴったりなイヤホンを選べば、安全かつ快適に使え、不安を解消できるでしょう。

オープンイヤー型イヤホンは、耳をふさがずに音を聴けるのが特徴です。その詳細や選び方のポイントを知りたい方は、ぜひ以下の記事をチェックしてみてください。

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育児中にイヤホンを使うメリット

育児中にイヤホンを使うことで、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは、3つのメリットを紹介します。

育児や家事をしながらリフレッシュできる

日中の育児や家事で慌ただしく過ごしていると、気付かないうちに心身の疲れがたまることもあるでしょう。疲れやストレスをそのままにすると、自身の体調を崩す原因にもなりかねません。

しかし、子どもを見守りながら、イヤホンでお気に入りの音楽やラジオを聴けば、うまく気持ちをリフレッシュできます。特に、ワンオペ育児で自分の時間を確保しにくいという場合にも、"ながら時間"を活用して気分転換を図れるでしょう。

子どもを起こさずに静かに楽しめる

子どもが寝たあとの夜間やお昼寝中は、自分だけの貴重な時間です。音を出すと「子どもがせっかく眠っているのに起こしてしまうのでは?」と心配になることも少なくありません。そこでイヤホンを使えば、子どもを起こすことなく映画やドラマを静かに楽しめます

また、小さな子どもを寝かしつける最中にも、イヤホンが活躍してくれます。好きなコンテンツを聴きながら寝かしつければ、自分の寝落ち対策にも役立つでしょう。

情報収集や学びの時間を作れる

育児中は、読書や勉強などに充てられるような、まとまった時間を取りづらいものです。そのような時にイヤホンを活用すれば、ポッドキャストやオーディオブックにより、興味のある情報をインプットできます。音声教材で資格勉強をするなど、学びの時間にも活かせるでしょう。

具体的には、以下のようなタイミングがおすすめです。

  • 遊んでいる子どもを見守っている時
  • 子どもを寝かしつける時
  • 子どもを送迎する時
  • 子どもを抱っこしている時 など

育児中に安心して使えるイヤホン選びのポイント6つ

育児中に安心・快適にイヤホンを使うために、押さえておきたいポイントが6つあります。自分にぴったりな一台を見つけるためにも、ぜひチェックしてみてください。

1.「ながら聴き」ができるか

耳を密閉するイヤホンは、子どもの泣き声や呼びかけに気付かなかったり、違和感のある物音やインターフォンの音を聞き逃したりするリスクがあります。育児中に使うなら、音声コンテンツを聴きつつ、周囲の音や声も拾える"ながら聴き"に対応したタイプのイヤホンを選ぶのがおすすめです。

例えば、耳をふさがないオープンイヤー型イヤホンでは、周囲の音も自然に耳へ届きます。イヤホンを着けたまま子どもと会話できるので、コミュニケーションのストレスもありません。

ながら聴きのメリットやイヤホン選びのポイントは、以下の記事で詳しく解説しています。

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ながら聴きとは?メリット・デメリットや最適なイヤホン選びのポイントも紹介

2.安定した装着感があるか

イヤホンを装着した際の安定性も、チェックしておきたいポイントの一つです。育児や家事をしている時は、前屈みになったりしゃがんだりと、身体を大きく動かします。そのため、フィット性の悪いイヤホンだと耳からのズレ・落下が起こりやすく、ストレスを感じることも。

装着の安定性が優れたイヤホンなら、育児の合間のウォーキングやランニングなどのシーンでも使用可能です。専用パーツでフィット感を細かく調整できるようなモデルを選べば、「あまり自分の耳に合うイヤホンがない」という方でも安心して使えるでしょう。

3.手間なく操作できるか

イヤホンは、本体のセンサーやボタンで手間なく操作できると便利です。操作性に優れたイヤホンであれば、スマートフォンやタブレットなどの接続デバイスが手元になくても、音量調整を行なえます。

音声アシスト機能に対応したモデルなら、iPhone搭載のSiriやGoogleアプリを声で操作することも可能です。アラーム設定やメディア再生などを声だけで指示できるので、子育て中の忙しい時にも重宝するでしょう。

4.防水性能は高いか

哺乳瓶を洗浄したり、おむつ替えのたびに手を洗ったりするなど、育児中は水に触れる機会が特に多くなります。濡れたままの手で何気なくイヤホンに触れてしまうと、故障の原因にもなりかねません。

防水性のあるイヤホンなら、キッチンや洗面所といった水回りでも安心して使用可能です。防水性能は、防塵・防水性を表す「IPコード」でチェックできます。イヤホンを選ぶ際は、生活防水の基準となる「IPX4」以上を目安にすると安心です。

公園で子どもを見守る中で突然の雨に見舞われても、防水対応のイヤホンなら慌てずに済みます。

5.バッテリーの持続時間は十分か

充電が必要なワイヤレスイヤホンを選ぶ場合は、バッテリーの持続時間をチェックしておきましょう。目安として、連続再生時間が8時間以上あれば、安心して1日使えます

なかには、最大20時間ほどバッテリーが持つモデルもあり、充電の手間なく連日使うこともできるでしょう。

また、毎日手軽に利用するために、充電にかかる時間もチェックすることをおすすめします。

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長時間使えるワイヤレスイヤホンを選ぶには?再生時間の目安やおすすめモデルも

6.マイク機能があるか

イヤホンにマイク機能があれば、育児や家事の最中にスマートフォンを手で持つことなく、ほかの作業をしながら通話可能です。

さらに、パソコンと接続すれば、以下のようなシーンでも便利に使えます。

  • オンライン会議に出席する時
  • ママ友やパパ友とオンライン飲み会をする時

イヤホンのなかには、自分の声をクリアに届けてくれる技術が搭載されているモデルもあります。ストレスなくコミュニケーションを取りたい方は、モデル選びの際にチェックしてみてください。

安全に楽しむには?育児中にイヤホンを使う時の注意点

育児中にイヤホンを安全に使うには、次の注意点を守ることが大切です。

  • 子どもから長時間目を離さない
  • イヤホンの音量を上げすぎない
  • 誤飲のリスクを回避する

まず、周囲の声や音を聞けるオープンイヤー型イヤホンなどを使う時でも、あまりに長い時間、子どもから目を離すのは禁物です。別の部屋で家事をしている時も、定期的に様子を見るようにしましょう。

また、音量の上げすぎにも注意が必要です。たとえオープンイヤー型であっても、子どもの声や異変に気付きにくくなるだけでなく、耳への負担が大きくなってしまいます。子どもの声が十分に聞き取れるように調整するなど、音量には気を付けましょう。

さらに、赤ちゃんや幼児の場合、小さなサイズの完全ワイヤレスイヤホンを誤飲してしまうケースも少なくありません。装着の安定性が高いモデルを選び、不意の落下を防ぐことが重要です。モデル選びだけではなく、使用後のイヤホンは必ず子どもの手の届かないところに収納するなど、保管方法も工夫しましょう。

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大音量でのイヤホン使用は危険?音量の目安や耳を守るためのポイント

育児中もおすすめ!nwm(ヌーム)のオープンイヤー型イヤホン「耳スピ」

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育児中に使うイヤホンをお探しなら、オープンイヤー型の「耳スピ」シリーズがおすすめです。「耳スピ」は、イヤホンでありながらスピーカーのような開放感、そして臨場感のあるサウンドが魅力です。

耳をふさがない形状なので、子どもの声や呼びかけも自然に聞こえ、コミュニケーションをスムーズに取れます。また、NTTの特許技術「PSZ(パーソナライズドサウンドゾーン)」をすべての製品に搭載しているのも特徴です。

PSZ技術とは、ドライバーから一定距離のところで、+と-の音波を打ち消し合い、音漏れを抑制する技術のことです。音漏れを抑えられるので、同じ部屋に子どもが寝ていても、気にすることなく音声コンテンツを楽しめます。

上位モデルには、NTTの特許技術「Magic Focus Voice(マジックフォーカスボイス)」も搭載。Magic Focus Voiceは、マイクを通した自分の声だけをクリアに相手へ届けられる技術です。オンライン会議や音声通話などでスムーズにコミュニケーションが取れるので、育児と仕事を両立している方にも最適です。

今回は、育児中の方にもおすすめのオープンイヤー型イヤホンを4つ紹介します。

nwm DOTS|最大32 時間再生できる完全ワイヤレス

nwm DOTS

完全ワイヤレスのnwm DOTSは、連続再生時間が充電ケース込みで最大32 時間、イヤホン単体で約8 時間も持つのが特徴です。片耳約8 gという軽さで、耳への負担を大きく抑えられます。

付属のテールチップや公式ストア購入限定特典のテールフックを使えば、自分の耳に最適なフィット感に調整可能。装着の安定性を高められるので、何かと動く機会の多い育児中はもちろん、ウォーキングなどでも手軽に使えます。

Magic Focus Voiceや音声アシスト機能も搭載しており、さまざまなシーンで快適に利用できる万能モデルです。

まず耳に掛けた時の軽い着け心地に驚きました。オープンイヤー型なので、ポッドキャストやラジオを楽しみつつ、子どもの声やインターフォンの音も自然に聞こえて安心です。テールチップはSサイズがぴったりでしたが、M・Lのサイズも付属しているため、耳のサイズに合わせてフィット感を細かく調整できます。

Magic Focus Voice PSZ

オープンイヤー型 完全ワイヤレス 耳スピーカー

セール価格¥24,200 (税込)
カラー : チャコールブラック
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nwm GO|抜群の防塵・防水性能を備えたネックバンドタイプ

nwm GO

nwm GOは、IP55 相当の高い防塵・防水性能を備えたネックバンドタイプのイヤホンです。柔軟性に優れたネックバンドが、安定した装着感を実現します。

左右のイヤホンがつながっているので、片方だけ落下するというリスクもなく、小さな子どもがいる時も安心して使えるでしょう。イヤホンを使わない時は首からぶら下げることもでき、紛失する心配もありません。

防塵・防水性が特に高いので、屋内での育児・家事だけでなく、屋外でのアクティブシーンでも活躍してくれるでしょう。

左右一体型のイヤホンですが、約20 gと非常に軽いため、長く着けても疲れをまったく感じませんでした。本体のボタンを押せば、再生・停止や音量調整の操作も手軽にでき、デバイスが手元にない時も便利です。さらに、防水性に優れているので、水回りの家事やお出かけのシーンでも安心して使えそうです。

PSZ

オープンイヤー型 ネックバンドワイヤレス 耳スピーカー

セール価格¥16,500 (税込)
カラー : フォグブラック
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nwm MBN001|落下リスクが少なく安心な肩掛けタイプ

nwm MBN001

nwm MBN001は、肌触りがソフトなナイロン素材で覆われたコードによって左右のイヤホンがつながった「肩掛けタイプ」です。nwm GOと同様、イヤホンを落とすリスクが少なく、育児中にもおすすめの一台といえます。

最大20 時間の連続再生が可能で、忙しい子育て中でも充電の手間を大きく省けるのが魅力。コードを含めても約23 gという軽量設計のため、耳への負担も抑えられるでしょう。

カラーは、「ダークブラウン」と「ホワイトベージュ」の2色から選べます。オーソドックスな色合いで、育児中のカジュアルコーデにもぴったりです。

PSZ

オープンイヤー型 ネックバンドワイヤレス 耳スピーカー

セール価格¥12,100 (税込)
カラー : ダークブラウン
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nwm WIRED|充電なしで手軽に使える有線タイプ

nwm WIREDはコードを含んでも約16 gと軽量な有線イヤホンで、忙しい毎日に充電なしで手軽に使えるイヤホンがほしいという方におすすめのモデルです。

接続端子は、3.5 mmステレオミニプラグとUSB Type-Cから、自分のデバイスに合わせて選べるのもポイント。3.5 mmタイプは豊富なカラーバリエーションも魅力で、ダークブラウンやホワイトベージュ、ミントグリーンなどの5色から選べます。

リーズナブルな価格で、オープンイヤー型イヤホンを試してみたいという方にもぴったりな一台です。

耳掛けタイプの形状なので、耳穴への負担がまったくなく、安定感も抜群です。少しハリ感のあるコードで、とても扱いやすい有線イヤホンだと思いました。手に取りやすい価格ながら、音漏れを抑えてくれるのは大きな魅力です。3.5 mmタイプには「ミントグリーン」や「コーラルピンク」など、気分が上がるカラーがあるのもうれしいポイントです。

PSZ

オープンイヤー型 有線 耳スピーカー

セール価格¥4,950 (税込)
カラー : ダークブラウン
詳細を見る
PSZ

オープンイヤー型 有線 耳スピーカー

セール価格¥5,940 (税込)
カラー : ダークブラウン
詳細を見る

育児中でも安心して使えるイヤホンで自分らしい時間を

育児中でもイヤホンを生活に取り入れることで、うまく気持ちをリフレッシュしたり、子どもを起こさずに音声・動画コンテンツを楽しんだりできます。モデルを選ぶ際には、「ながら聴きできるか」「安定した装着感があるか」といったポイントを押さえることが大切です。

オープンイヤー型の「耳スピ」なら、イヤホンの豊かな音を楽しみながら、子どもの声や物音も自然に聞けます。完全ワイヤレスやネックバンド、有線イヤホンなど、安心・快適に使えるモデルを多数ラインナップしているので、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

 

nwm(ヌーム)の公式サイトを見る

耳スピ製品一覧を見る

 

 

 

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