リモートワークでよくある悩みとは?
まずは、リモートワークでよくある悩みを見てみましょう。
いつもと異なる環境で集中できない
リモートワークでは、自宅を勤務場所にする方も多いでしょう。一人で集中できる環境なら問題ありませんが、家族が同じ空間にいる場合は、生活音が気になってしまうかもしれません。
また、カフェなどでリモートワークをする場合でも、周囲の人が動いたり話したりしていて、気が散ってしまいます。このように、リモートワークの環境では集中できないという悩みを抱えがちです。
仲間とのコミュニケーションが減ってしまう
オフィスでは些細なことでも気軽に、同僚や上司とコミュニケーションを取れます。休憩時間には、雑談をする機会もあるでしょう。
しかし、リモートワークでコミュニケーションを取るには、チャットやオンライン会議、通話ツールなどを活用する必要があります。オンラインではその手間を面倒に感じたり、うまくニュアンスを伝えられなかったりなど、コミュニケーションのハードルが高くなるでしょう。
音声トラブルが起こりやすい
業務ではもちろんのこと、前項のように何か相談したい時にも、オンライン会議や通話を行なうことがあります。その際、パソコンの内蔵マイクやスピーカーを使用すると以下のトラブルが起こり得るでしょう。
- あらゆる環境音を拾ってしまう
- 声がこもる・反響する・割れる
音声トラブルがあると、自分がストレスを感じるだけでなく相手にも不快感を与え、業務やコミュニケーションがスムーズにいかない原因にもなります。
会議や通話の内容が周囲に聞こえてしまう
イヤホン・ヘッドホンを使用せずにオンライン会議や通話を行なうと、内容が周囲に聞こえてしまう可能性があります。部外者が内部の情報を知ってしまうことは、たとえ家族であっても望ましくありません。
また、イヤホンやヘッドホンを使っていても、音漏れがする製品では同様のことが懸念されるでしょう。
疲れがたまりやすい
リモートワークでは、頻繁にオンライン会議があるなど、イヤホンやヘッドホンを長時間使用しなくてはならないケースもあるでしょう。この時、自分に合っていない製品を使用していると耳への負担や頭痛などを感じ、疲れやストレスがたまりやすくなります。
イヤホンで頭痛が引き起こされる原因については、以下の記事で解説していますので、ぜひ参考にしてください。
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イヤホンによる頭痛の原因は?予防・対処法と負担が少ない製品を紹介
リモートワークの悩みを解決するイヤホンの特徴5つ
リモートワークの悩みを解決するためには、いくつかの条件に合うイヤホンを選び、積極的に活用するのがおすすめです。ここでは、リモートワークに適したイヤホンの具体的な特徴を解説します。
1.マイク性能が高いこと
リモートワークで使うなら、マイクを搭載しているイヤホンが最適です。ワイヤレスイヤホンの多くは、マイク付きとなっています。
さらに、マイク性能が高いイヤホンを選ぶことで、リモートワークでの音声トラブルを軽減できます。音声がクリアになりトラブルも減れば、コミュニケーションも取りやすくなるでしょう。
2.快適な装着感であること
リモートワークでは、オンライン会議や通話、商談などで、イヤホンの一日の使用時間は長くなることが想定されるでしょう。
装着感が良くないイヤホンは、短時間なら気にならなくても、少しずつ疲れが蓄積される原因になります。特に、耳に差し込む「カナル型イヤホン」は、耳への圧迫感が出やすいため注意が必要です。
また、イヤホンは重量が軽いほど、首や肩への負担を減らせます。
カナル型イヤホンや耳が痛くならないイヤホンについては、以下の記事で解説しています。
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カナル型イヤホンとは?メリット・デメリットやほかのイヤホンとの違いを解説
3.音質が良いこと
リモートワークでは、業務に必要な音声・動画データを視聴することもあります。また、普段とは異なる環境でも、イヤホンで音楽を流して自分だけの空間を作ることで、仕事に集中しやすくなる方もいるでしょう。このような時のために、音質の良さも重視しておきたいポイントです。
なお、自宅ではなくカフェなどでリモートワークをすることが多い場合は、ノイズキャンセリング機能の有無もチェックしておくとよいでしょう。ノイズキャンセリングについて詳しくは、以下の記事をご覧ください。
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ノイズキャンセリングとは?メリットや注意点、イヤホン・ヘッドホンの選び方
4.音漏れが抑制されていること
オンライン会議や通話などの内容が外に漏れないよう、音漏れを抑制できるイヤホンを選びましょう。
音漏れしにくい製品なら周囲に迷惑がかかる可能性が低いため、自宅以外でのリモートワークもしやすくなります。リモートワークと出社、どちらもある方にとっては公共交通機関やオフィスでも活用できて便利です。
5.マルチポイント接続ができること
マルチポイント接続とは、複数のBluetooth対応機器と同時につなげられる機能のことです。
例えば、イヤホンに自分のパソコン・スマートフォンを対応機器として登録しておけます。すると、パソコンでのオンライン会議後にスマートフォンにかかってきた電話に即座に出る、などといったことが可能です。
Bluetooth接続をその都度切り替える手間がなくなり、イヤホンを使ったリモートワークがスムーズになるでしょう。マルチポイント接続についてさらに詳しくは、以下の記事で解説しています。
オープンイヤー型イヤホンならリモートワークがさらに便利&快適に!
リモートワークでの利便性や快適性をさらに向上させるのが、「オープンイヤー型イヤホン」です。オープンイヤー型イヤホンは耳をふさがないため、圧迫や蒸れなどによる耳の負担を軽減でき、長時間使用しても疲れにくい特徴があります。
また、周囲の音が自然に聞こえるため、イヤホンを使用しながらのリモートワークでも以下のようなことが実現可能です。
- 家族からの呼びかけに反応できる
- 子どもやペットの気配を感じ取れる
- パソコンでの作業中でもスマートフォンの着信に気付ける
- インターホンが鳴ったことがわかる
イヤホンを使って仕事に集中しつつ、周囲の状況も把握できる点は大きなメリットになるでしょう。
カナル型イヤホンでは話す際に自分の声が頭に響くような感覚になりがちですが、オープンイヤー型イヤホンなら自分の声も自然に聞こえます。
オープンイヤー型イヤホンについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。
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オープンイヤーイヤホンとは?メリットや選び方、おすすめ製品を徹底解説
なお、nwm(ヌーム)が実施したアンケート調査からも、オープンイヤー型イヤホンがリモートワークに向いていることがわかります。詳しくは、以下の記事をご覧ください。
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「耳が痛い」「周囲の音が聞こえない」働くママのイヤホン事情とは?リアルな声から理想のイヤホンを紹介
リモートワークの質を高めるnwm(ヌーム)の「耳スピ」
リモートワークで使用するオープンイヤー型イヤホンなら、nwm(ヌーム)の「耳スピ」シリーズがおすすめです。「耳スピ」は、イヤホンでありながら、まるでスピーカーのような開放感と臨場感のあるサウンドを楽しめる製品です。
すべての製品にNTTの特許技術「PSZ(パーソナライズドサウンドゾーン)」を搭載し、ドライバーから一定距離のところで+と-の音波を打ち消し合い、音漏れを抑制します。
また、上位モデルには同じく特許技術の「Magic Focus Voice(マジックフォーカスボイス)」も搭載し、周囲の雑音をカットして自分の声だけをクリアに届けられます。これらの技術が、リモートワークの質を高めてくれるでしょう。
今回は、「耳スピ」シリーズのなかから4つの製品を紹介します。
完全ワイヤレスタイプ|nwm DOTS
nwm DOTSは、PSZ技術とMagic Focus Voiceをダブル搭載した、完全ワイヤレスタイプのオープンイヤー型イヤホンです。片耳約8 gという軽さと、やさしくフィットするイヤーフックによって、リモートワーク中に着けっぱなしでも快適です。
専用のテールチップのほか公式ストア限定で専用のテールフックも付属し、一人ひとりの耳に合わせてフィット感を調整できます。マルチポイントは最大2 台、マルチペアリングは10 台に対応しています。
▼体験者の声
nwm DOTSは装着感が軽く、アクセサリー感覚で使えるので、リモートワークではBGMを流しながら作業しています。マイクの音質もクリアで、オンライン会議の声が聞き取りやすいと同僚からいわれました。また、デザイン性が高いので、リモートワーク後に着けたまま外出することもあります。
Magic Focus Voice
PSZ
オープンイヤー型 完全ワイヤレス 耳スピーカー
セール価格¥24,200
(税込)
通常価格(/)
ワイヤレスタイプ|nwm GO
nwm GOは、ネックバンドで左右が一体となっているワイヤレスイヤホンです。安定性を重視する方や、紛失のリスクを減らしたい方に向いています。
ネックバンドタイプでも本体の重さはわずか約20 gで、マイク付きです。マルチポイントは最大2 台、マルチペアリングは8 台に対応しています。
▼体験者の声
出社とリモートワークの両方があることから、移動中でも安定感が高いnwm GOを選びました。周囲の音が自然に聞こえるため、出社時でも違和感なく使用可能です。ネックバンドタイプなので着脱が簡単で、急なオンライン会議にもすぐに対応できます。毎日着用していても、装着ストレスはほとんどありません。
PSZ
オープンイヤー型 ネックバンドワイヤレス 耳スピーカー
セール価格¥16,500
(税込)
通常価格(/)
有線タイプ|nwm WIRED
nwm WIREDは有線接続のオープンイヤー型イヤホンで、接続端子は3.5 mmステレオミニプラグとUSB Type-Cの2種類から選べます。
遅延やバッテリー切れの心配がないため、オンライン会議にぴったりです。ワイヤレスイヤホンの接続不良に備えて、有線タイプを一台持っておくと安心でしょう。
▼体験者の声
nwm WIREDは有線タイプなので、オンライン会議中に通信状況によって接続が切れるといったトラブルがありません。実際に使用してみて、充電を気にしなくて良いことや音漏れが抑えられていることも、リモートワークに集中できる重要なポイントだと感じました。確実に使える一台として、常に常備しています。
PSZ
オープンイヤー型 有線 耳スピーカー
PSZ
オープンイヤー型 有線 耳スピーカー
ワイヤレス&有線タイプ|nwm ONE
nwm ONEは、イヤホンではなくヘッドホン派の方にもぴったりな、オーバーヘッドタイプです。ワイヤレスと有線接続の両方に対応しています。
PSZとMagic Focus Voiceの両技術を搭載し、本体の重さは約185 gと超軽量です。2wayドライバーによって、高音質を実現している点も魅力でしょう。マルチポイントは最大2 台、マルチペアリングは8 台に対応しています。
▼体験者の声
nwm ONEは、オーバーヘッドタイプなのに耳をふさがないため、圧迫感がなく快適です。洗練されたデザインで、オンライン会議の画面に映っても違和感がありません。デスク周りをすっきりと保ちたい時にはワイヤレスで、重要な打ち合わせなど接続トラブルのリスクを減らしたい時には有線で使うなど、シーンに合わせて活用しています。
Magic Focus Voice
PSZ
オープンイヤー型 オーバーヘッド 耳スピーカー
セール価格¥39,600
(税込)
通常価格(/)
オープンイヤー型イヤホンでリモートワークがはかどる環境づくりを
リモートワークに適したイヤホンを選べば、発生しがちな悩みを解消できます。特におすすめなのが、耳をふさがないオープンイヤー型イヤホンです。
nwm(ヌーム)のオープンイヤー型イヤホン「耳スピ」は、リモートワークの質を高められるとともに、プライベートシーンでも幅広く活躍します。さらに詳しい製品情報は、公式サイトをぜひご覧ください。
nwm(ヌーム)の公式サイトを見る
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